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主婦の55.8%は「新聞を読んでいない」(Business Media 誠)

 新聞を読んでいる主婦はどのくらいいるのだろうか。MMD研究所の調査によると、新聞を「全く読んでいない」主婦は55.8%に達していることが分かった。

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 「興味のある記事・コーナーのみ」という人は25.7%、「全部」は10.0%、「テレビ欄のみ」は7.5%だった。ちなみに「自宅で新聞をとっている」という人は44.5%。

 雑誌を月に何誌くらい読んでいますか、と聞いたところ「全く読んでいない」と答えた人が最も多く36.7%。このほか「1誌」と答えた人が30.0%、「2誌」が19.1%、「3誌」が8.7%だった。「4誌以上」で見てみると、わずか5.5%という結果に。

 主婦の間では“紙離れ”が進んでいるようだが、ネットを利用している人はどのくらいいるのだろうか。携帯サイトへの利用状況を聞いたところ「毎日」と答えた人は91.8%にも達した。1日の接触時間は「1~2時間」が21.7%、「2~3時間」が21.3%だった。

 携帯サイトを利用している主婦は多いようだが、PCを使ってネットを見ている人はどのくらいいるのだろうか。仕事での利用を除き「毎日PCを使って、Webサイトへアクセスしている」という人は11.2%。1日の接触時間は「1~2時間」が29.6%、「30分~1時間」が25.2%。一方「Webサイトにはアクセスしない」という人は47.2%と、携帯サイトへの接触と大きな差が開く結果となった。

 インターネットによる調査で、主婦769人が回答した。調査期間は4月28日から5月16日まで

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中3女子生徒が自殺か「友達ができない」(読売新聞)

 12日午前11時40分頃、東京都文京区向丘の都道沿いにある公衆トイレの個室内で、制服姿の少女が首をつっているのを清掃員の男性が発見し、110番した。

 少女は同区立中3年の女子生徒(15)で、病院に搬送されたが、死亡が確認された。外傷はなく、警視庁駒込署は自殺とみて調べている。

 同署幹部によると、女子生徒は11日に学校から帰宅した後外出したまま戻らず、家族が12日朝、同署に捜索願を出していた。

 自室にあったノートに「友達ができない」「死にたい」などの走り書きがあったという。

 文京区教育委員会によると、女子生徒は12日も登校していなかった。同区教委は、現時点ではいじめなどのトラブルがあったとの情報はない、としている。

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<真田幸村>勇将しのび初の戦勝祈願祭 大阪・志紀長吉神社(毎日新聞)

 大坂夏の陣で散った戦国武将、真田幸村が戦勝を祈って軍旗を奉納した大阪市平野区の志紀長吉(しきながよし)神社で来月4日、軍旗奉納の様子を再現する「戦勝祈願祭」が初めて開催される。神社に残る軍旗も特別公開。幸村は知略に秀でた悲劇の武将として根強い人気を誇る。神社側は「来年以降も開催し、地元を盛り上げたい」と意気込む。祈願祭は4日午後1時から。

 祈願祭を企画したのは、幸村の部隊を模して赤い鎧(よろい)姿で大阪城を清掃する大阪府藤井寺市のNPO法人「大阪城甲冑(かっちゅう)隊」。代表の河井計実(かずみ)さん(47)が提案し、神社も快諾した。

 幸村は慶長20(1615)年5月6日、河内国道明寺村(現藤井寺市)での戦いから大阪城に戻る途中、戦勝を祈願して、神社に軍旗と刀剣を奉納したとされる。神社が代々、保管してきた軍旗は麻製で縦約2.5メートル、横約30センチ。真田家のシンボル、六文銭の図柄が描かれている。大坂の陣で、徳川家の大軍に立ち向かって奮闘した幸村は、軍旗を奉納した翌日、天王寺方面の戦闘で討ち死にした。

 祈願祭では、手作りの甲冑を着た大阪城甲冑隊の約30人が参道を行進。幸村役の河井さんが本物を模した軍旗を奉納する。河井さんは「幸村公の軍旗が残っているとは驚き。地域活性化につなげたい」。神社の鈴木理美宮司も「神社の宝物である軍旗をぜひ見てほしい」と話している。【阿部弘賢】

 【ことば】真田幸村(1567~1615) 武田信玄の家臣で信州・上田城主、真田昌幸の次男。本名は信繁だが、死後の史料で幸村と表記されることが多くなった。大坂冬・夏の陣で不利な豊臣方につき、奮闘したが討ち死にした。知略の名将で知られ、2倍の大軍の徳川軍に勇猛果敢に戦いを挑んだ。

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