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<真田幸村>勇将しのび初の戦勝祈願祭 大阪・志紀長吉神社(毎日新聞)

 大坂夏の陣で散った戦国武将、真田幸村が戦勝を祈って軍旗を奉納した大阪市平野区の志紀長吉(しきながよし)神社で来月4日、軍旗奉納の様子を再現する「戦勝祈願祭」が初めて開催される。神社に残る軍旗も特別公開。幸村は知略に秀でた悲劇の武将として根強い人気を誇る。神社側は「来年以降も開催し、地元を盛り上げたい」と意気込む。祈願祭は4日午後1時から。

 祈願祭を企画したのは、幸村の部隊を模して赤い鎧(よろい)姿で大阪城を清掃する大阪府藤井寺市のNPO法人「大阪城甲冑(かっちゅう)隊」。代表の河井計実(かずみ)さん(47)が提案し、神社も快諾した。

 幸村は慶長20(1615)年5月6日、河内国道明寺村(現藤井寺市)での戦いから大阪城に戻る途中、戦勝を祈願して、神社に軍旗と刀剣を奉納したとされる。神社が代々、保管してきた軍旗は麻製で縦約2.5メートル、横約30センチ。真田家のシンボル、六文銭の図柄が描かれている。大坂の陣で、徳川家の大軍に立ち向かって奮闘した幸村は、軍旗を奉納した翌日、天王寺方面の戦闘で討ち死にした。

 祈願祭では、手作りの甲冑を着た大阪城甲冑隊の約30人が参道を行進。幸村役の河井さんが本物を模した軍旗を奉納する。河井さんは「幸村公の軍旗が残っているとは驚き。地域活性化につなげたい」。神社の鈴木理美宮司も「神社の宝物である軍旗をぜひ見てほしい」と話している。【阿部弘賢】

 【ことば】真田幸村(1567~1615) 武田信玄の家臣で信州・上田城主、真田昌幸の次男。本名は信繁だが、死後の史料で幸村と表記されることが多くなった。大坂冬・夏の陣で不利な豊臣方につき、奮闘したが討ち死にした。知略の名将で知られ、2倍の大軍の徳川軍に勇猛果敢に戦いを挑んだ。

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